先日、密林でバイオハザード5のWindows向けUK版を980円ぐらいで購入したのですが・・・・

まさかの海外から)

”送りましたよ”というメールが届いて5日待ったのですが届かない。さすがに変だなと思い問い合わせる。以前、他のケースで待つだけ待って発送ミスっていたということもあったので最近はあまり待ちすぎないようにしている。

すぐに返事が来て、どうやらロイヤルメールという海外メール便らしく。10日から2週間ほどかかるよう。まーさーかーのエゲレスから海を渡って送られるよう。値段からして船便か!?凄い時代だ!むしろ感動した。それでこの料金って凄い。

Windows8.1 64bit 環境へインストール)

8日目に着荷。パッケージのシュリンクが破れていたのが歴戦の証。特に中身に異常がないのでそのままインストールへ。この作品もう6年前になるようだ。ところが、まずパッケージされている Games for Windows に問題がありこのままインストール出来ないと警告がある。ここでWindowsアシスタンが初めて役に立つ!! 新しいクラインド版があるのでダウンロードせよとブラウザが起動する。

名称未設定 1 のコピー

http://www.xbox.com/en-GB/LIVE/PC/DownloadClient

指示通りダウンロード。

インストラーの起動からが長い)

アップデートし連携をし終わるもインストラーが起動したまま先へいかない。ブルーレイドライブは回りっぱなし。5分たってもステータスは進まない。ひょっとして海外版は駄目とか?と、頭を捻りつつとりあえず待つことに。ディスク・ドライブというのは単純に稼働時間で寿命が決まるので、無意味に全力で空回りされると困る。そこから更に数分し画面を見みるといきなり半分ぐらいまで終わっていた。どうやら動いてはいるよう。かなりの時間がかかるようだ。

Games for Windows)

インストールは無事終わった。ところが、起動するとGames for Windows(現在のXBOX LIVE)のアカウントが必要と出る。これはマイクロソフト版Steamアカウントみたいなもので現在のXBOXライブと連携されている。XBOXライブアカウントがない場合はマイクロソフトのHotmailアカウントと連携されることが可能。Windows8から、PCのアカウントは基本的にHotmailアカウントと連携させる仕様になっている。なので別なアカウントと連携させるのは手間。アカウントがないとセーブ出来ないという不便な仕様になっているようで当然連携せざるおえないことに。ここで更に XBOX LIVE のアップデートを行いようやく初期起動までの準備が終了。

コードの登録)

XBOX LIVEアカウントにセーブしゲームを行うにはパッケージのマニュアルに刻印されているコードの登録が必要のよう。ここで三度ブラウザを起動し登録へ。UK版でもちゃんと登録が出来た。一安心。これでようやく遊べる状態に。長かった・・・この手のはSteamなら即効で終わる。

ディスク必須)

このゲーム、ディスクがないと起動しないよう。ゲーム起動時に必ず見に行く。 (;´∀`)うわー何の為のHDDへのインストールそして何の為の XBOX LIVE への登録なのか!?めんどくせーw と、思ったが仕様なので仕方がない。その辺がSteamと違って不便なところ。

ブラウザの起動が必須)

しばらく謎だったのがアカウントにログインをして下さいってバグ。指示通りにログインしても 「ログインして下さい」 と出る。ところがゲーム上ではログイン出来ているのだ。 ( ゚д゚ ) Whats!? ってなる。仕方ないのでアカウントと連携せずに遊んでいた。

どうやらブラウザ経由でアカウントを見に行っているようで、その辺は所詮は昔のソフト。裏でブラウザが起動していれば正常に処理されると気づく。なんともトンマな話だ。ゲームする時はブラウザきってたので以後起動しておくことに。

XBOXコントローラー大活躍)

Windows版のXBOXコントローラをBATMAN用に買っていたのだがまさかの大活躍。バイオハザード5でも何をせずとも対応している。かなりWindowsでは対応しているゲームが多いようだ。お陰でBIOSHOCKでもコントローラーでプレイ出来ている。個人的にはPS2コントの方がしっくりいくんだけど買っておいて良かった。

初見感想)

無事に起動しました。そして当たり前のように言語設定等をせずとも日本語で字幕が出てます。いい時代だなぁー!!昔は中古ですら数千円していたのに。それにしても画面が凄い綺麗!!6年前でしょ。時期で言えばBIOSHOCK2と大差ない。明らかに肌の質感や環境グラ等のレベルが違う。やっぱりカプコンやる会社だ。リアル過ぎて逆に怖い。それと改めて、日本のゲームはいいなぁと思い知らされた。とにかく親切。システム設計がすんばらしい。それと画面構成!巧みに視界の邪魔にならないように配していたりと微に入り細に入り配慮されているのが伺える。それと雰囲気というのだろうか、雰囲気が柔らかい。うわー日本人だなー俺っと感じる血液的な美観の共時性を感じ得た。

完全に別ゲー)

相棒のシェベ?シャバ?ジャバ?ジェバ?が可愛くて驚いたw 実況プレイではピンと来なかったけど、実際にプレイ画面で見ると非常に魅力的だ。クリスがなんか末枯れている。何かあった感が凄い。そして、何故不評だったのかも実感が湧く。なんか、もうバイオハザードって感じじゃない。完全に別ゲー。ただバイオ4をやっていた人間からすると基本4を踏襲しているので辛うじてバイオ感を察しないでもない。

なんか、アンブレラとか実質関係ない感じだし。あのストーリーはなんだったのだろうか・・・?と思ってしまう。この方法は海外のドラマにありがちな手法に思う。謎を証さないままストーリーが完全に別になったりする。見続けている方としては騙された気分だが彼らは関係ないらしい。有名なバンドでもメンバーががらっと変わっても平気でいられるよう。ブランドだけで釣る手法と言えばいいか。私はメンバーが変わった段階で去る方。だって別物だしね。魅力があれば別物として見る。

目線を逸らして飽きさせないようにするといえばいいか。いわばブランドの延命措置。個人としては好きじゃない。魅力を伝えた側には責任があると思っている。その魅力のままちゃんとまっとうして欲しい。ただ続ければいいのではない。ちゃんと終わらせて次へ行って欲しかった。これも時代の趨勢だろう。やはり私の中でのバイオハザードは未解決のまま4で死亡したようだ。3以後、外伝的なのをやりだした時点で「これは・・・」と予感してはいた。さようならバイオハザード。これからは別ゲーとしてResident Evil として見る。

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