World of シリーズで世界的なゲームメーカーとなったWargaming社系列開発の

トップダウン視点のSFアクションゲームと思われる。

自らは特殊装備を身にまとった戦士となりフィールドを

愛機のメックと共に縦横無尽に戦うツインスティックシューター。

WoTやWoWsをプレイしてみて、

この会社のゲームなら安心して遊べると私の中では位置づけられている。

その会社が私の大好物要素である、SF、ロボ、アクション、トップビュー視点となったら

面白くないはずがないということで2016年の10月頃に販売開始してから

ウィッシュリスト(欲しいものリスト)に登録し注目していた。

愛機と共に2ショット。

Steamのウィンターセールで早速対象になっていたので

基本パックを購入しました。

いや~昔懐かしい雰囲気がビンビンします。

ちなみに日本語には非対応。

ただ、この手のは特にストーリーというほどのストーリーもないでしょうし、

基本はドンドン、バリバリなので問題ないでしょう。

プレイスタイルにはシングルとマルチがあるようで、

マルチプレイ対応になっている。

どっこいw

検索しても誰も遊んでいないというね。ゆえのセールなのかな。

この手のゲームは仲の良いプレイヤー同士が集まって遊ぶと最高に楽しい。

ゲーセンを思い出す。

個人的にはシングルプレイが出来れば問題ない。

難易度は4段階

最初にキャラクターを選ぶのだが、

最初から5キャラいる。

どっこい、キービジュアルのアレックス以外はオプションキャラのよう。

右のマッチョはデラックスパック用のキャラ。

ここでウッカリ。

他の3人のうち1人はどれか無料で開放出来るかもしれない。

既に開放してしまったので検証出来ない。

キャラを選択しWargamingのアカウントでログインすると、

対象のキャラクターは開放され、

他のキャラは購入対象キャラになってしまうようだ。

違ってたら申し訳ない。

当初、この女性キャラを選ぼうかと思ったものの、

隣のヘビーガンをもったイヴァンがモロ私の好みだったので

それでログイン認証した途端に、

テスラは購入対象になってロックされてしまった。

中央のアレックスは最初から使える。

イヴァンカッコイイよ!イヴァン!!

とはいえ、いちを最初はオーソドックスなオールラウンダーである

アレックスでクリアする方がいいだろう。

オプションキャラは大概癖がある。

イヴァンが開放された。

マルチプレイはWargaming社のアカウントが必要。

なのでここでサイインする。

ま~誰もいないんだけどねw

まずはシングルでどういうゲームか把握しても遅くはない。

イヴァンの性能を見てみよう。

うん、わからん。

まあいい、イヴァンでアカウントをリンクしキャラクタを開放しよう。

ジェイソンはデラックス・エディション用と書いてある。

ここでちょっと戸惑うのだが、

キャラクターを選び先にするめると、このようなメッセージが。

恐らく、キャラクターを選んでNew Gameを選ぶと

これまでのキャラクター上のデータが消える。

そういう意味だと思う。基本はコンティニューになる。

キャラクター毎に進行状況は保存されているのだろう。

じゃないとえらい不便。

ほとんどメッセージだけのストーリーが流れるので無視。

そこそこ長いLoadingを挟む。

玩具のようなジープが砂漠を駆け抜ける。

アレックスの特殊能力なのか、

サブウェポン(XBOXコントでLT)で敵の雑魚を撃つと

ハッキングして仲間に出来る。

同時に複数を味方につけることも可能だが、

撃てる数には限りがある。

序盤早々に愛機のメックの搭乗。

挙動がロボっぽくていい。

メインウェポンが以外に頼りなく、サブウェポンのミサイルが主力っぽい。

RBで衛星砲を発射出来る。

トップビューゲーム恒例のテクニック。

画面端ギリに敵をおいて射撃。

うん、簡単だね。

思ったよりかなじ地味だ。

もっと派手な音楽ガンガンで、ロボガシャンガシャンで、

( ゚д゚) ロケンロール!

って感じで撃つゲームと思ったら割りと淡々としている。

ステージクリア時に自キャラのスペックをVerUP出来る。

メックもVerUP出来るんですね。

これを見ると何機種かありますよ~。((o(´∀`)o))ワクワク

まずはメインウェポンかな。

フィールドにはガンダムの顔みたいなアイコンがマップにあり、

そこにメックが投下されている。

弾数には制限があるので難易度の影響を受けるのだろう。

ゴーストタウンをガシャンガシャンと歩く様は実にSF。

メックから降りて、アレックスのスキルで護衛をつけてから乗る。

そういうことも出来るようだ。

ショットガン持ちの敵キャラがかなり強いの心強い。

マップ上にターゲットは出ているので迷うこともなく戦闘に専念出来る。

英語は特にわからなくてもゲームに支障はない。

特にこれといったムービーもなくゲーセンのゲームのように淡々と進む。

今時めずらしいぐらい緩急がないゲームで、

なるほど評価が賛否両論なのも頷ける。

キュレーターのレビュー通りという感じである程度予測も出来たので問題ない。

あんまり派手なゲームはやや飽きた感もあるし。

現在ステージ3だけど未だ淡々とした展開。

アクションゲームとしては特徴がないといった印象。

この手のゲームはかなり熟れたものがないと面白くするのは難しいのでは。

処女作としては及第点だけど、手だれたプレイヤーほど物足りないかもしれない。

これはマルチプレイを前提にした作りかもしれない。

だってWoTやWoWsもシングルプレイだった淡々としているし。

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